幹事やってよ!受ける?断る?


なるべく受ける

三人囃子

新郎新婦から幹事をお願いされるということは、

あなたしかいないということ。

わざわざ、遠方の友人や、忙しい友人にはお願いしませんし、幹事を任せられるほど信頼できる友達はそんなにいないものです。

あなたに「お祝いしてあげたい!」という気持ちがあれば快く引き受けましょう。




どんな人に任せるか?

新郎新婦が考えるのですが、幹事を任されやすい人がいます。その基準は、

①新郎新婦共通の友人

②付き合いの長い親友

③住んでいる場所的に近い友人

④以前参加した二次会で幹事をうまくやっていた友人

⑤キッチリした性格の友人

などです。

なんで私に頼むの?と疑問に思ったとしたらどれかに該当していると思います。なんでと思う前に幹事をお願いされるということはとても名誉なことです。受けるという方向で考えましょう。


断る場合の注意!

神主

時間的にも気持ち的にもどう考えても無理な場合は、本当に申し訳ないという気持ちで断りましょう。「やってあげたいけど、時間がなくて中途半端な二次会にしては申し訳ないから。」

という感じで断ります。

「他に誰かいるでしょ?」的な断り方は友情にヒビが入りかねません。

また、お金が足らなくて自腹を切ったとか、幹事なんて大変だからやるもんじゃない!なんて話を聞いたことがあって、やりたくない場合は、このサイトで勉強してから、受けるか断るか考えても遅くありません。

(参考)失敗から学ぶ幹事の心得へ

また、断るのではなく、なんとか受付くらいならできるという返事もアリです。断るのが申し訳ない場合は、”幹事はキビシイけど、当日の受付だけでも喜んでやらしてもらえるかなぁ”と逆に申し出ましょう。新郎新婦はとても感謝してくれます。


自分から申し出る

神主

気力も体力も時間もある!という方はぜひとも自分から申し出ましょう。気を遣う新郎新婦だと、なかなかお願いできないものです。

やれば、とても感謝されますし、自分の番になったときは逆に幹事を必ず受けてくれますよ。もうやるしかないでしょ?



幹事の心得

幹事を頼まれるということは、
あなたが信頼されているという証。
お祝いしたい! という気持ちが
あれば、受ける方向で考える!

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