受付時に必ずやること


最初の課題!受付

記帳

さて、最初の課題です。

二次会開始30分前には、受付を開始します。新郎側、新婦側に受付を分けなくても大丈夫ですょ。しっかり会費をもらってください。

受付に便利な参加者リスト

結婚式の受付時には記帳することもありますが、二次会はやんなくても大丈夫です。新郎新婦が記帳してもらいたいと希望した場合だけ、書いてもらいましょう。



受付をしていると、会費とは別にお祝儀を持ってくる方もいます。事前にお祝儀をもらってよいか?新郎新婦に確認しておきましょう。また、お祝いの物を持ってくる方もいます。これは、受け取らない訳にもいかないので預かりましょう。

ただし、お祝儀やお祝いの品は、誰からもらったかわからなくなってしまいますので、預かる場合は持ってきた人のフルネームをメモして袋やモノに付けておきます。

あとで、新郎新婦はお祝いをくれた人にお返しをしなくてはなりませんので、これだけは忘れないようにしましょう。


チェキ撮影!

チェキです!チェキ! これは忘れないでください。フィルムも。受付時に参加者を全員撮って、メッセージを書いてもらいます。

ここまでは誰でもできますが、そのチェキをチェキアルバムに入れて最後に新郎新婦にプレゼント♪ここまでできれば、合格です!

チェキアルバムはこんなやつです↓

※これで120枚のチェキが収納できます。

二次会中も各テーブルにチェキを回して参加者に好き勝手に撮ってもらいましょう♪


寄せ書きサプライズ

受付

二次会が始まってしまうと参加者全員に何か書いてもらうのが難しくなるので、メッセージ的なモノは受付時に書いてもらいます。

例えば、阪神タイガースファンの新郎新婦であれば、応援ハッピにおめでとうメッセージを書いてもらったり、新郎の会社の製品とかがあれば、そいつに・・・なんてのが喜ばれます。

ネタがなければ、最近は寄せ書きぬいぐるみなんてのもあります。白いクマのぬいぐるみやドラえもんやミッキーなどなどいろいろ種類がありますので、じゃんじゃんメッセージを書いてもらいましょう。

寄せ書きぬいぐるみはこんなやつ↓

もちろん、書いてもらったモノを最後にサプライズ演出で新郎新婦にあげるのですよ!



幹事の心得

受付時は必ずチェキを撮る!
寄せ書き系は受付時に強制的に
書いてもらわないと全員に
書かせるのはムリと心得る。

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