カンタン司会原稿の作り方


失敗を恐れない!

司会者

結婚式の司会というと、切れるとか別れるとか言葉を使ってはイケナイ!なんて聞いたことがあると思います。

プロがやるのであれば、そりゃしっかりやってもらいたいですが、二次会は友人=素人が司会をするもの。そんなルールは気にしなくていいです。

ワタクシも何度となく、司会をやりましたが、NGワードを出しても怒られたことはないのでご心配なく。

口ウルサイおじさんとかがいる可能性もありますが、そんなんムシです。ただ、積極的に失敗する必要はないので、”終わり”を”お開き”ということぐらいは頭に入れておきましょう。




とりあえず原稿を作成

招待状

内容が決まれば、進行表に合わせて司会原稿を作ります。

二次会司会原稿テンプレート

内容に合わせて、ご自由に修正して使ってください。いちおう、忌み言葉=切れる、別れる、壊れるなんてのは使っていないつもりでいます。

ただ、ワタクシもプロではないので日本語がおかしいところがあると思います。間違ってても決して、怒らないでくださいね。いちおう、この原稿を使って、怒られたことはないです。


司会原稿作成のポイント

司会者

司会原稿を作成する時点では、うまく喋ろうとか、ウケを狙おうとかは考えなくていいです。

やれば、わかると思いますが、書いてることの半分くらいしか当日、話せません。

大事なのは、イベントごとでお客さんに最低限伝えなくてはならないことを書いておくことです。司会の仕事は進行がメインです。進行に支障が出ないことをまず考えて、原稿を作成します。

当日の盛り上がる司会のポイントは、司会者がすべてでお話しましょう。



幹事の心得

進行を考えて司会原稿を作成!
NGワードを恐れることよりも、
内容を伝えることの方が重要!

PAGETOP