つまらない結婚式二次会のプチギフトをゲストが驚くとっておきのモノにするヒント

投稿日:2013年12月20日 更新日:

この前の二次会で、最後にどんなプチギフトをもらいましたか?

ワタクシはうまい棒を1本もらいました(-_-) 昔から二次会のプチギフトといえば、アメ玉と新郎新婦の新居の住所が書かれた名刺大の「いつでも遊びに来てくださいね!」カードというのが定番でした。

本当に遊びに来てほしいのかどうかを確かめるために、ワタクシ、このカードを元に新郎新婦の新居にある日突然訪ねたことがありましたが、嫁の調子が悪いと友人の新郎君に追い返されたことがあります。たぶん、嫁が化粧をしていなかったのでしょう。と、そんなことはどうでもいいのですが、今回は、このプチギフトをセンスあふれて、かつ、ゲストに喜ばれるモノにしよう!という企画です。



プチギフトの制約

予算は百円以下

まず、プチギフトは予算が限られているという大きな問題があります。例えば100人の二次会であれば100円のプチギフトを用意するだけでも1万円の経費がかかってしまうので、結婚式でお金を使い果たした新郎新婦にはもうしんどい金額になってしまいます。

小さいモノ

ワタクシの経験では、なぜか箱ティッシュをプチギフトに配った新郎新婦がいましたが、かなり迷惑でした。お式の引き出物やらもう荷物がいっぱいなんですよ!もう、とにかく小さいモノにしてください。

もらってうれしいモノ

実はここが一番しんどいところなのですが、予算百円以下でもらってうれしいモノがなかなかない!ということです。アメ玉をもらって小躍りして喜んでいる人をワタクシは見たことがありません。うまい棒然りです。

実際にはどんなものが売れているのか?

アマゾンで”プチギフト”の人気度を調査したところ、現状ではこんな感じでした。

ハンカチ系:ハンカチ・ミニタオル

犬の形になっているハンカチです。ケーキの形のミニタオルなんかもありますが、百円以下の制約から外れてしまいます。

お菓子系:アメ玉・クッキー・マカロン

一口で終わってしまうため、特に価値を見いだせない男性が多いです。価格も百円を大概越えます。であればおみくじが入っている方がまだ楽しみがあります⇓クッキーの中におみくじが入っているモノ。

小ビン系:石鹸・アロマオイル

入浴剤やらはお菓子よりまだゆっくり楽しめる気がします。ただやはり値段が2百円近くになってしまうのでコストパフォーマンスに劣ります。

百円以下を追求してみる

うまい棒以外に百円以下の条件を満たすプチギフトを研究して5年になりますが、現状ではティッシュ的なモノが近い気がしています。

ただのティッシュでは怒られますが、鼻セレブならまだうれしいです。コストは1個20円から30円になります。

こっちはウエットティッシュ。ヒアルロン酸配合で女子にはまだ許してもらえます。二次会帰りにゲロを吐いても使えそうです。ただ、笑いの要素が足りません。

百円以下でおしゃれで笑える要素もプラスする

実用性があってもおしゃれでなきゃ新郎新婦のセンスが疑われるのです。そして、ワタクシはすべてを叶えるモノを発見しました。

キムワイプ

知らない人のために説明すると、キムワイプとはウエスといってケバケバが出ないティッシュです。実験器具の掃除なんかに使います。精密機器の工場や実験室、医療系の仕事現場ではないところはないといえるくらい使われています。

一般家庭で使うシュチュエーションはメガネ拭きやマニキュアを拭き取るときなどに驚きのパフォーマンスを発揮します。

でもこれって何がいいの?と疑問を持った人も多いと思いますが、このキムワイプ何がいいのかと聞かれれば、迷わず、デザインがいいのです。ええマジで。

その素晴らしさを説明してくれる記事がデイリーポータルZに出ていたのでヒマな人は読んでみてくだされ。

http://portal.nifty.com/kiji/131001161938_1.htm

という訳で、心に突き刺さった方もしくは、木村家の方はこいつをプチギフトに採用してください。ワタクシがもらった場合は小躍りして喜びます。必ず。

ちなみにコストはこの小さい箱の72個入りで1個120円というところでしょうか?百円を超えてしまいましたが気にするところではありません。

キムワイプでプチギフトの可能性を広げていきましょう!

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