余興ビデオの作り方


余興ビデオの作成時に重宝するここでしか手に入らないエクセルファイルなどもありますので、ゆっくり慌てず読みましょう!

必要なもの

映像演出

さて、余興ビデオを作ろう!と意気込むあなた!さっそく必要なモノを準備しましょう。とりあえずはこいつらです。

スマホ(デジタルビデオカメラ)&三脚

高性能のパソコン※あまりに古いと編集中にやたらフリーズする

ビデオ編集ソフト※Video studioを管理人は使っている

デジカメ※ピカピカ系では必須

とりあえず、ビデオカメラが必要です。ガラケーやデジカメ、ipodの動画撮影でもできなくはないですが、画質が悪いのでイケてません。そして、三脚も必ず必要です。三脚なしで撮ると映像見てたら酔います。



パソコンも動画はやたらと容量食いますのでいいのを用意してください。ハードが50GBくらい空いてないと厳しいです。cpuはcore2duoが最低必要なスペックです。

動画編集ソフトはなんでもいいのですが、とりあえずワタクシの使っているCORELのビデオスタジオが一番メジャーです。スペックの低いパソコンだとよくフリーズするのが欠点ですが、色んな機能がついてて使い勝手もいいので気に入ってます。

windowsムービーメーカーでも作れますが、編集の自由度が少ないのでイマイチです。後で紹介する「ええねん」プロジェクトくらいであれば使えます。ただ、編集に慣れてくるといろんなことが必ずしたくなるので、最初からビデオスタジオを使うことをオススメします。

最近は、スマホアプリで動画編集もできますが、パソコンを使わずにスマホのみで余興ムービープロジェクトを遂行するのは、ほぼ不可能です。映像をDVDに焼いて会場に持っていくことすらできません。ユーチューブにアップしてそれを放映するというのなら話は別ですが、編集の自由度がないので、ダラしない映像になることは覚悟しましょう。

ピカピカ系に挑戦するならシャッタースピードが調整できるデジカメも必須です。10万円超えるような高性能のデジカメをお持ちの場合は、デジカメの動画撮影機能で撮影することは可能です。手ブレ補正機能なんかがついていると尚よしです。

とりあえずこれだけは必ず必要になります。


ビデオ編集ってカンタンにできるの?

フルート

最初は誰しもこの疑問にぶつかります。ワタクシもやるまではできないと思っていました。でも、ガイドブックを片手に必死に勉強したら3日くらいでできるようになりました。なんってったって動画編集は楽しいのでそんなに苦痛な作業でもありません。

とりあえず、仕事でエクセルやワードを使っている程度のワタクシでもできるようになりましたので、なんとかなるハズです。難しいようであれば、写真を規定の枠にはめこんでいくだけでいいフォトムービー作成ソフトや最終手段として動画を編集してくれる業者さんに外注してしまうこともできます。

まずは初めからできないと決めつけてしまわずに、編集ソフトをいじってみることが大事です。やり始めると楽しくてすぐにできるようになります!

余興ビデオの編集方法については、ムービー編集のページでイチから詳しく説明していますので、のぞいて見てください。初心者向けにやさしい説明をしています。


余興ビデオ制作の流れ

①企画会議

余興ビデオを作ることを決めたらまず、仲間内でどんなモノにするか相談しましょう。後でネタを紹介しますので、そこから一つ選んでもらえればいいです。編集に慣れない内は、難しいのは無理なのでカンタンな口パク系のネタにしましょう。

そして、基本となる曲を、GReeeeNのキセキや、ET-kingのギフトなどお祝い色のあるモノの中から決定します。新郎新婦の好きな曲とかでもいい感じです。

②段取り

曲が決まれば、歌詞をいいところで切っていき、どんな映像を撮るか?誰を撮るか?どこで撮るか?を決めていきます。ワタクシがミスチルの”しるし”で余興ビデオを作った時のファイルを参考にしてくだされ♪

余興ビデオ歌詞パート担当表テンプレート

できれば、たくさんの友人に出演してもらうと感動がアップしますので、頑張って友人達に連絡を取って出演をお願いします。なかなか時間が取れない方もいるのでスケジュール管理をしっかりしましょう。

余興ビデオスケジュール管理表テンプレート

③撮影

段取りが決まれば撮影です。決めた段取りにしたがって、バシバシ撮っていきます。センスのいい人が監督をするといい映像が撮れます。遠方の方には撮影したものを送ってもらうように依頼します。

ただ、統一感がなくなってしまうことがあるので、撮影時の注意事項やイメージなどをちゃんと伝えなければなりません。

余興ビデオ作成のきまりテンプレート

撮影中でもカメラを回して、メイキング映像で使う映像を撮っておきます。撮影は本当に楽しいので、なにも問題ないハズ。

④編集

これが大概イチバン大変です。凝ったことをしようと思うとかなり時間もかかります。編集期間として2週間くらいは考えておきましょう。

初めて編集する場合は、ユーチューブなどで参考にした動画をマネする感じで編集するとうまく仕上がると思います。2回目、3回目となると自分のセンスで好きなように作りたくなっていきます。

編集は凝り始めるとキリがないので、自分が許せる範囲で大丈夫です。編集がどうこうよりも、新郎新婦は友人達が忙しい中、余興ビデオを作ってくれたという気持ちが嬉しいのですから。

⑤上映とその後

完成すれば、披露宴でも二次会でも流しましょう。会場はいい雰囲気に包まれることでしょう。後日、メイキング映像などを追加してDVDを新郎新婦にプレゼントします。ついでにユーチューブにアップしちゃっても?



幹事の心得

なるべくたくさんの人に
出演してもらう! 大事なのはビデオのできではなく、
ビデオに挑戦した事実!

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