上級:宴会奉行の秘伝書


一番忘れちゃいけない盛り上げのポイント

司会者がすべて

馬車

盛り上がりのカギを握るのは司会者です。これは、向き不向きがあるので、できれば、上手な人にお願いしましょう。

司会原稿を渡すから当日だけやって!といえば、好きな人はやってくれます。どうしても、自分でやらなきゃいけない場合は、自分でやるのですが、やり方は(参考)司会者がすべて!のページで学んでください。

お金に余裕がある場合は、芸能人を呼ぶということもありです。ですが、こいつ誰?ってな人でも数十万からの費用がかかります。

お願いする場合は、最低2ヶ月以上前には頼んでおかないと、スケジュール調整が厳しいです。




盛り上げ役を立てる

馬車

グループが別れてしまってイマイチ盛り上がらなかった・・・なんてことは、よくある話です。立食にするとそうでもないのですが、着席だと必ずグループで固まってしまいます。

これには、橋渡し役として、会社の後輩などに気ぐるみや全身タイツを着させて、お酌や写真を撮って回ったり、女性のメアド聞いてこさせるという役目を与えます。

盛り上げ隊

すると、結構、話すきっかけになって、自然に交流が生まれるようです。

他にも生演奏や、雑技団、サンバカーニバル隊など、プロに盛り上げを依頼することもありですが、芸能人と同じく数十万円からの費用がかかりますので、後輩にやらせるのがベストです。


カンペキな準備

木馬

そりゃ初級編だろっ!と突っ込まれそうですが、これが最後です。

ちゃんと準備するのは当たり前、カンペキに計算されて、準備されている二次会は参加者が気持ちよく楽しめて盛り上がります。

参加者の名札をちゃんと用意しておく

クロークを用意する

ケーキカットのフォークとナイフをちゃんと準備する

余興をする人としっかり演出の調整をする

時間通りに進行させる

計算されたサプライズ演出

・・・etc

カンペキな準備があってこそ、つまんない余興でも、なぜか盛り上がってしまう舞台ができるのです。

このサイトで紹介していることをしっかりと実践してください!


最後のエッセンス

いろいろ盛り上げる方法を試行錯誤してきましたが、最終的には、幹事も含めた参加者の

お祝いしてあげたい気持ちがイチバンです。

盛り上がりが最高潮に達すると、胴上げが自然に始まったり、キスコールが起きるものです。

幹事には、誰よりもお祝いしたい気持ちが必要です。それがあるから、面倒な準備もできてしまうのですな。



幹事の心得幹事の心得
司会者と盛り上げ役を立てる!

どっきり企画を準備すれば、
あとは参加者の気持ちのみ!


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