ケーキ&お花の手配方法


ケーキをちゃんと予約!

ケーキカット

さてさて、2週間前です。そろそろ、ケーキでも頼みましょう。

超人気店だと1ヶ月以上前から予約・・・なんてことも必要ですが、そもそもウェディング用のケーキを扱っていないことの方が多いので、2週間前で十分でしょう。

予算は大きさにもよりけりで、1万5千円~3万円くらいですが、経験上1万円以下のケーキは残念なモノが多い気がします。



お店選び ケーキは会場の近くのケーキ屋さんを回って、いいところを見つけます。街のケーキ屋さん的なところだと、普通に扱っています。

会場を予約した時に、近所のオススメケーキ屋さんを教えてもらうのが近道です。

値段 30人分くらいでも、大きなケーキは結構なお値段がします。会場で用意してくれることもありますが、会場も近くの店に注文するので同じことです。

中間マージンをはねられることを考えれば、自分で注文する方が安くつきます。見本も見れて安心です。まぁ値段を比べて注文しましょう。

配達 会場から遠いケーキ屋さんだと、配達してくれないので自分で運ばなければなりません。

配達を頼む場合は、二次会開始の1時間くらい前にお願いしておきます。お店にも配達時間を伝えて保管をお願いしておきます。

ポイント ショートケーキを人数分でもよいのですが、ケーキカットができなくなる、もしくは、しょぼしょぼになるデメリットを考えると、イケてません。よって3万円の大きなケーキを買いましょう。

どうしても、予算を削りたい場合は、新婦のお母さんや友人に手作りケーキを依頼します。これで、小さくても暖かいケーキを準備できます。出すときに、花火を点けてゴージャス感を出すという小技も使いましょう♪

サプライズケーキ

巨大タイヤキ

どうしてもおいしそうなケーキがなければ、とにかく何か大きいモノをサプライズケーキにするという選択肢もあります。

新郎新婦の趣味や特技など、何か二人にまつわるモノで巨大な食べ物を探しましょう。写真の巨大タイヤキは新郎が釣好きというところから無理やりこじつけて、サプライズケーキにしました。少々強引でもケーキにインパクトがあれば、なんとかなります。


お花も手配

お花

お花もケーキと同じです。会場の近くの花屋さんに注文します。テーブルすべてのお花を依頼すると、お値段がエライことになってしまいますので、高砂席(新郎新婦のテーブル)用のみ注文します。

5千円分で作ってもらいましょう。だいたい配達してくれますので、開始1時間前に配達をお願いします。

他のテーブルの花は、披露宴から持って帰ってくるのですが、花瓶的なものがないので、100円ショップでかわいいカゴをテーブルの数分買っておきます。

カゴは安物でも披露宴の花はいい花なので、結構ゴージャスに見えます。


風船なんてのも

風船

あまりメジャーではありませんが、ブライダルバルーンなんてのもあります。会場を華やかにしてくれます。

ただし、専門のお店に頼むとお値段の方が・・・。

まぁ、自分達で買ってきて準備すれば、そこまででもないので、華やかさを演出したい場合は、検討してみてください。

(参考)幹事の7つ道具



幹事の心得

ケチらず大きなケーキを用意する!
お花はとにかくケチる!

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