フライルキター(゚∀゚)ーアップリカ先生ありがとう!さっそくエアリアとフライルを比べてみた


エアリア・フライル

フライルキタ━━━ヽ(´ー`)ノ━━━!!

年末のエアリア騒動から4カ月、ついにアップリカ(Aprica)の新型ベビーカー:フライルが到着しました。

エアリアとフライルを比較して、お世話になったエアリアを箱に詰めて返送するまでの様子をレポートします。

ちなみにですが、二次会とはまったく関係ありません。関係ない記事ばかりですが、悪しからず。

いらっしゃいフライルさん、さようならエアリアさん

フライル荷姿

アンニョイな土曜の朝。爆睡していたら、朝イチでフライルが届く。3月26日のフライル発表と同時にアップリカ先生に交換のお願いをしてからちょうど1カ月、時間が経つのは早いものである。

3日前に、1週間後にフライル届くよ!というお手紙がアップリカ先生から来ていたのだが、約4日のフライングである。おっちょこちょいなアップリカ先生らしいフライングであるが、そこは笑って済ますやさしいワタクシ。

さっそく、でっかい段ボールからフライルさんを取り出しにかかる。

ちなみに、ヤマト運輸のあんちゃんにこの箱にエアリアを入れてすぐに渡さなくてはならないのだが、さっき起きたばっかりで低血圧なワタクシは頭が回っていないので、しばらくしたら取りに来てちょとヤマトのあんちゃんにお願いする。

まずはエアリア返送方法の確認

フライル張り紙

箱の上に、エアリアの返送方法を説明してある紙を発見。さっそく取り出して熟読。慌ててフライルを取り出したい衝動を抑えながらの作業。

梱包説明

ふむふむ、エアリアのロット番号を書いて貼りつけなければならないらしい。間違えてフライルのロット番号書いてしまいそうになりながら、エアリアのロット番号を記入する。

伝票

ちなみに、返送用の伝票は最初からワタクシの名前とかも印字されて一緒に入っているので、記入する必要なし。楽チンですな。

返送用伝票

ご丁寧に段ボールのフタを閉じるテープも入っている。これでガムテープも不要です。

フライルを取り出してみた

フライル袋から出したところ

エアリアが出てきたら面白いなと思いながら、フライルさんを段ボールから引っ張り出す。重さはエアリアとほぼ同じくらいな感じ。仕様を確認すると200グラム重くなったみたい。

apricaフライル

ここで本日のゲスト、フライルさん登場。やっぱり中国出身。我が家は嫁の指令によりルビーレッドを選択。

フライル日よけ内側

日よけの内側は、エアリアさんの無地とは違いカワイイ?水玉模様。気にしないでおこう。

フライル座面

問題になった座面はこんな感じ。エアリアよりも若干柔らかくなった気がする。もう通気性は大丈夫よね?

エアリアとフライルを比較してみた

エアリア・フライル

一見するとほぼ同じといった感じのこの2台。とりあえず、比較してみる。とゆうか、エアリアとエアリア・ラクーナと言われた方がしっくり来る気がするのだが、そこは大人の事情なのだろうと推測される。

骨組みの部品とかは見た感じほぼ同じモノ。よって大きさとかはまったく同じ。なぜか、タイヤのホイール部分がシルバーから赤に変更され安っぽい見栄えになってしまったフライルさん。

エアリア・フライルシート

問題のシート比較。上がフライルで下がエアリア。なぜか縫い糸が赤になっているのが目につくが、そこは特に関係なし。大きなというか、唯一くらいのエアリアからの変更点は、シート部が取り外して洗えるようになったということ。お尻の部分はたくさん汗をかくし、これはありがたい変更。

洗えるシート

座面のシートを取り外してみたところ。ふむ通気性もありそうです。

日よけタグ

変更点を探すのが難しいほどソックリな2台ではあるが、なぜか、日よけについているタグが微妙にカッコよくなっているフライルさん。キングですよ。

シート部

シートベルトがしまじろう柄から真っ赤になるというなぜそこにこだわったのかわからない変更。バーのロゴも白から黒に変更されたが、理由は不明。

これ以上の違いを確認できないので、比較を終了。ざっくりした印象は、エアリア改といった感じ。ちまたで、交換用に作ったものだとか言われているようだが、うーん、そう言われても仕方ないかなぁーといった印象。わざわざ、新しいタイプのベビーカー”フライル”として作る意味はなかったと思われる。

エアリアとの別れ

出会いあれば、別れあり。ワタクシも今までたくさんの別れを経験してきた。だが、今回の別れは何か感慨深い気がする。

一通り写真を撮ったので、エアリアさんの梱包を開始。持ち手のところにロット番号を書いたシールを貼って、フライルの入っていた袋をかぶせる。

エアリア袋詰め

折りたたんだ時のサイズも一緒なので、段ボールにもすんなり入った。

エアリア梱包

テープでフタをして、返送用の伝票とロット番号を書いたシール(2枚目)を貼って作業終了。

返送用梱包

なんの苦労もなく梱包作業終了。ヤマトのあんちゃんの携帯に取りに来てちょと電話を入れる。

そして、ふと、エアリアの収まった段ボールを見る。なんだ涙がこぼれそうになる。ダメな子の方がカワイイというかなんというか、これでよかったのか・・・と。

せめても、このエアリアさんがアフリカあたりで活躍してくれればと思った。

拝啓 アップリカ先生

エアリアお詫びのお手紙

まずは、感謝を伝えます。ありがとう。

エアリア騒動では、いろいろあったけどワタクシは憎しみを捨てて、感謝しています。

嫁はあれ以来、家事をしなくなりました。

が、元々、やる気がなかったのでしょう。彼女の問題と思われます。

アカチャンホンポ先生には、行くことがなくなりました。

が、今日は、トイザラスで三輪車を買いました。

今日からゴールデンウィークです。

フライルにわが子を乗せて、遊びに行きます。

ベビーカーは思い出も乗せて走ります。

これからも、良い製品を作ってください。

追伸:返送したエアリアのカゴの中に、ひざ掛け入ってませんでした?

 

6時間51分後追記:お子さんとエアリアの写真を返送するまでにたくさん撮っておきましょう。なんだかとてもさみしくなります。

5月28日追記:ヤフオクにフライル出すのはやめましょう。悪いことではないとは思いますが、なんだか見ていてとても切ない気持ちになります。


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