30過ぎて初めてツイッターの必要を感じて、ドキドキしながらやってみた|管理人の雑記


ツイッタープロフィール

その存在を知りながら”つぶやくことがない”、”そもそも友達がいない”という理由でツイッターというモノの価値を見い出せないでいたワタクシですが、生まれて初めてツイッターを使いたいと思ったので登録してみました。

ツイッターをメンドクサイという気持ちに打ち勝ち、使いたいと思ったワケ

そもそもツイッターを始めとしたSNSというのは、”人とつながる”というのが主な目的なので、ワタクシの様な基本的に人とつながりたくない、というか、つながる人がいない人にはまったく魅力を感じないツールであるワケです。

つぶやくといっても、”意味ないことをつぶやいてどうすんの?”という根本的なツッコミには未だ誰も回答できていないようにも思うワケで。

ヘタに知らない人を”フォロー”なんかしたら、ストーカーに間違われる危険もあるワケでアブナイアブナイとなっていました。この5年間くらい。

そんな時、1カ月くらい前に書いたこの記事アップリカのエアリアを返品してこいと嫁に言われて、仕方ないのでいろいろ電話しまくって途方に暮れた話が時事的なネタということもあり、ツイッターで20件ほど共有?というのかリンクが貼られて拡散され、ツイッター上で何件か”オモロイ”などの反応がありました。

せっかくワタクシのブログの感想を書いてツイートしてくれたのだから、そりゃお礼を言わなきゃ!というのがワタクシが初めてツイッターを使いたいという動機になったワケです。

とりあえずつぶやいてみる

なぜかドキドキしながら、登録を済ませ、何かつぶやいてみましょう!というツイッター先生の指導により精一杯ひねり出した人生初ツイート。はたしてこのつぶやきに何の意味があるのかよくわからない。そして、根本的なルールがわからない。

誰かをフォローしろと言われるもフォローする人がいない件

フォロー(follow)というのは”人の後ろに付いていく”ということなので、そりゃ失礼にあたるんじゃないかと思いつつ、またも精一杯考えて、ワタクシが師と仰ぐ春一番先生をフォローしようと試みる。

春一番先生

検索から先生のご尊顔を発見。しかし、よく見ると先生らしからぬ発言が多々、フォローしてる人も少ないのでこれは多分ニセモノだと思われる。危うく騙されるところであった。先生なら、”ニセモノのニセモノはホンモノ”とか意味不明なつぶやきをしているハズである。

続いてふなっしーを検索するも大量のニセモノがいてよくわかんないので、とりあえず誰かをフォローするのはあきらめる。

ダイレクトメッセージを送るのか、リツイートをするのか、返信するのか?

ヘルプセンター

30を過ぎると、どうも新しい知識の吸収が難しくなるようである。ツイッターの使い方がわからない。地道にヘルプを読み進める。

ダイレクトメッセージというのは自分をフォローしている人にしか送れないらしい。よって、まず却下。

リツイートというのは要するに人のツイートを引用する機能のようだ。ふむふむ。これじゃないなみたい。

どうも返信というのが正解な気がするので、返信ボタンをクリックしてみる。

ふむ。それっぽくなったのだがよく見ると緊張のあまり噛んだみたいである。

とりあえず任務完了

知らない人にメッセージを送るということは心に負担を強いられる。ワタクシも社会に出て色々な人に出会い、傷つけ、傷つけられ、世の中を捨てた人間である。

とにかくこれからはフォローする人を探すという活動をしなければならないのだが、ワタクシにはまだハードルが高い気がする今日この頃である。


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